引越し屋と言うと大小含めてかなりの数がある。自分がどういった要求、希望があるのかをはっきりさせておけば引越し屋選びで失敗する事はあまりないがやみくもに見積もりを取って納得しているだけでは、上手な引越し屋選びとは行かないかもしれない。はっきり言って引越しは、引越し屋でなければできないわけではないのである。段ボールだけならば、宅配便を利用することもできるし、自分でトラックをかりて運ぶ事もできるのである。引越をするからと行って必ず引越し屋、プロに頼まなければならないというわけではないのです。つい引越となると安易にイコール引越し屋となるが、よくよく考えると距離にや状況によっては、そういった方法の方が安く済むこともあるのである。また引越し屋に頼むとしても、時期によっては数週間後には、半額になっていたりするので、あらかじめ引越し屋情報を集めて、自分にとってベストな方法を選ぶのが、上手なかしこい引越方法だと思うのである。なので、自分が段ボール数十個だけならばわざわざ引越し屋と名のつくところに頼んで、作業員数人が来て運んでもらうより宅配にまとめてお願いした方がよいし、新築に一家全体で引っ越すのであれば、きちんとした作業員にゴミも少なく運んでもらった方がよいのである。なので、自分が金額なのサービスや丁寧さなのか何を一番に考えているのかで、全く状況は変わるということを念頭においてあらかじめ情報を集め比較した方が、よりよい引越し屋を選べるのである。
引越し屋でのアルバイトは体力を使い、長時間にのぼることが多いことから過酷なものとして知られています。私は学生時代に引越し屋で引越しの手伝いのアルバイトをしたことがありますが、夏場だったこともあり確かに過酷なものでした。朝は8時半くらいに集合な場合が多く、終わりは午後5時以降になることもしばしばありましたので、求人に応募する際は自分の体力と元気との相談でした。しかしそんな大変なアルバイトではありますが、魅力的な点もあります。第一に、梱包する・運ぶ・積むといった機械的な作業なので無駄に気を使うことが少ない点です。
「引越し屋のアルバイト」。基本的には日給制で一日働けばだいたい一万円程度はもらえる。しかし実はアルバイトでは8時間、多くても10時間ぐらいしか働くことが出来ないので結局良くても時給千円いくかいかないかぐらい。結構な重労働の割りに・・・である。とは言えすぐにお金がたまるという点では日給制の引越し屋のアルバイトは悪くはないだろう。仕事が相当キツイ日もあれば楽な日もある、そう考えればなお、悪い気はしてこない。仕事内容は想像つくかもしれないが肉体労働である。
私の父はいわゆる転勤族でした。二、三年に一回の割合で引越しをしていた為、引越し屋さんとは切っても切れない関係にありました。まだ見ぬ新たな土地に対する期待と不安が入り混じった中、引越しの作業はいつもつつがなく行われていました。テキパキと動く引越し屋さんは私の目にとても頼もしくうつりました。「あんなにも大きな箪笥や冷蔵庫をいとも軽々と持ち上げ、しかも階段までおりてしまうなんて」と驚きを隠せなかったことも一度や二度ではありません。数々の引越し屋さんと出会った中、今でも心に残っているのがヨーロッパ駐在を終え、帰国する時に我が家にやってきた引越し屋さんです。
夫の仕事は転勤がつきものだったので、結婚してかれこれ30年の間に15回も引っ越しをしています。おかげさまで私は引越しの梱包が自慢ではありませんが、とてもうまい、といつも引越し屋さんからおほめいただきます。何がうまいって、段ボールを組み立てるのがまず早い。これも引越しの度に、引越し屋さんのテクニックをしっかりみて、学んできたからなのです。とくに海外の転勤の場合、料金は荷物の嵩によってきまるので、いかに効率よく梱包するか、腕も見せどころです。
都内で引っ越しを2回したあと、千葉に中古マンションを購入した。以前の都内での引越しは、文京区内のことで、住んでいたマンションのすぐ近くのマンションにうつるだけだったので、彼女と代車をかりてすこしづつ1週間かけて引越しした。つまり僕たちは引越し屋さんはつかわなかった。一番運んでいてつらかったのは、想像通り冷蔵庫、ベット、段ボールにつめた本だった。引越し屋さんに頼めばたった一日でこんな汗だくにもならずに、会社もやすまずにすんだだろうに。引越し先があまりにも近かったのでその時はけちったけれど。引越し中は、ずっとケチらずに頼めばよかった。